アトリエ計画案

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 某邸敷地の一画に4坪程の狭小アトリエの計画です。
平面図のカタチが真四角ではなく、
台形になっているのが特徴です。
敷地境界線と平行に壁を設け、
このことにより、敷地に無駄が生じず、
ただ単に四角い箱より、
内部空間に奥行き感が増し、
実際の面積より広く感じられるように意図してます。
右利きである施主の手元が暗くならないよう、
キャンパスへ向かったとき、
左側から光が差すように配慮してあります。
 休憩している際、
現在描いている絵を客観的に眺められるよう、
円形のソファーを配置してあります。

 残念なことに、この計画案がボツになりました。
平面はちょっと変わったカタチではありますが、
動線など使い勝手が良いと思います。
もし、この計画案を採用し建設したいという方が
いらっしゃいましたら、ご一報を願います。

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スケッチ〜キッチンからの眺め〜

Sketchbook

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LDKの内観イメージを描くとき、
常にキッチンの立ち位置からの眺めにしてます。
一般のイメージ画の多くは、
この壁や床の仕上げ材が、何かで何色か?など、
見た目重視で描かれています。
ルックスも大事ですが、
でも、それに”こだわり”過ぎると
家作りでもっとも大切な家事の動線や視線が、
疎かになりかねません。
キッチン前の食卓はもちろん、
ソファーに腰掛けてる様子、
玄関につながるドアから帰宅してくる様子、
2階から降りてくる様子、
また、吹き抜けの高窓から見える空模様など、
手元の料理をしながら、
家族の様々な様子や
自然の気配が感じられるのがベストですね。

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探訪〜旧白洲邸・武相荘〜

探訪

無性に行きたくなった場所があった。
それは、白洲次郎・正子の自宅、武相荘。
戦時中、都心から越してきて、
農家だった家を改装など重ねながら、
彼らが長年住んだ家へ。
3月11日の震災後、真っ先に浮かんだ。
 某総理や政府が日本のみならず、
世界に対してメッセージやヴィジョンを明確に
示さないもどかしさから、
ザワザワした気持ちがある。
それを落ち着かせてくれたり、
この先の、
ヒカリやヒントが感じられるのではないか、と思ったから。

P1010803.JPG 母屋
P1010843.JPG 敷地入り口
P1010838.JPG 受付
P1010830.JPG ガレージ
P1010828.JPG アプローチ
P1010823.JPG 長屋門
P1010790.JPG
P1010783.JPG 中庭のデッキ
P1010813.JPG 茶処のヌレ縁
P1010818.JPG 第2ギャラリー
P1010791.JPG

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to you... from friends #008

to you... from friends #007

to you... from friends #006

to you... from friends #005

to you... from friends #004

 3月17日に日本に戻る準備をしている中、3月の代表戦を中止し、
チャリティーマッチを開催する方向で準備をしているという連絡を受けた。
日々、刻々と被災状況と甚大な被害が明らかになる中で、
このチャリティーマッチを、被災者の皆様と復興に向けた活動を
支援していく最初の活動としていきたい。
被災された皆様にはあらためて心からお見舞いの気持ちをお伝えし、
少しでも勇気づけることができればと思っている。

 日本代表チームの監督に就任以来、団結力や規律、他人を尊重する心など、
日本人の美徳を間近で見てきた。
 このような困難な状況に置かれても、日本は必ず立ち直ると確信している。
 私も、被災者への支援や復興に向けて、日本サッカー協会とともに、
代表チームとして、サッカー界として一致団結して全力を尽くしていきたい。

アルベルト・ザッケローニ

〜日本サッカー協会HP・がんばろう日本より転載〜

to you... from friends #003

to you... from friends #002

to you... from friends #001

奏(かなで)

改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風
明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた

君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた

君の手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる

君が大人になってくその時間が
降り積もる間に僕も変わってく
たとえばそこにこんな歌があれば
ふたりはいつもどんな時もつながっていける

突然ふいに鳴り響くベルの音
焦る僕 解ける手 離れてく君
夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ
君がどこに行ったって僕の声で守るよ

君が僕の前に現れた日から
何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も、歌う声も
君が輝きをくれたんだ

抑えきれない思いをこの声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったら
ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける

by スキマスイッチ

Music Can Change the World

 newアルバム、最高です。
ヘビーローテーション中!!

スケッチ〜民家再生〜

Sketchbook

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 現在、計画中の民家再生住宅のスケッチです。
玄関土間のスペースを広くとり、
その上部を吹き抜けにし、
高窓から室の奥まで光が差し込むよう計画。

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皆既月食

日記

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 去年12月の皆既月食です。
残念ながら、日本では天候に恵まれず、
赤銅色の月を見ることが出来ませんでしたが、
アメリカ、コロラド州では、キレイに見えたそうです。
”氷点下、真上の夜空を横切るようにして、
移動する月が影に包まれオレンジ色になる姿は神秘的だった。”
・・・と、コロラド在住、写真家である友人の感想です。
大自然の中で見る皆既月食は、
きっとステキなんだろうな〜と、
この画像からでも感じられます。
宇宙を感じたり、色々なことに気づかせてくれたり・・・。
ステキな画像をありがとう!

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焼き物パーテーションの魅力〜その1

日記

画像は先日、取り付けた「焼き物のパーテーション」のアップ写真です。
ユニークな形状に目が行きがちですが、
この焼き物の魅力はその表情にあると思います。
それは時間の移り変わり(光の変化)によって
一つ一つの焼き物が、
時にはクールに、
時には艶やかにと、
色んな顔を見せてくれます。
冬や春、夏、
秋とはまた、ひと味違った表情を見せてくれることでしょう。

P1010262.JPG P1010261.JPG

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焼き物のパーテーション

LSH#1

LSH#1のリビングコーナーとダイニングコーナーとの間に、間仕切りを施しました。
要望は、以下の通り。
1、室と室を程よく分断する。
2、風と光を通す。
3、人も通れるようにする。
4、視線を遮る。
5、しかし、遮り過ぎない。
6、美しく。

チョイスしたのは、木でもなく、建具類やカーテン類でもない。
選んだのは焼き物。
一つ一つ手作りで質感が良いところ。
重量感と存在感があるところ。
形状がユニークでありながら、奇抜ではないところ。
いいモノを作ろうとする製作者の意気が感じられるところ。
などなど、です。

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P1010256.JPG P1010268.JPG P1010258.JPG

↓ 施工前 ↓
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スケッチ〜某邸宅エクステリア計画案〜

Sketchbook

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ギャラリー<LSH#6〜夜景>

GALLERY

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ギャラリー<LSH#6〜インテリア>

GALLERY

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某クリニック改修

WORKS

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■改修内容
 ・現在2階にある待合・受付・診察室等の主要室を1階に設け、バリアフリー化。
 ・角地に位置する為、街並みや通行人に配慮した外観の改修。

■建物の概要
 建設地/山梨県甲府市内
 主要用途/診療所(内科)
 構造・工法/RC造
 用途地域/商業地域
 防火地域/指定あり

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小宮山和人/設計工房 dog.gif  山梨県甲斐市竜王1665    *staff募集中          TEL:055-276-0148    mail05.gifinfo@lohas-houses.com designer.jpg